マイクログラフトとフォリキュラーユニット

MENU

植毛法の種類はたくさんある?

最近の植毛がなぜこんなにも自然な仕上がりなのでしょうか?それは「マイクログラフト」で行なわれているからです。「フォリキュラーユニット(FUT)」という植毛方法と共に、日本国内ではかなり注目されている植毛方法なんですよ。

マイクログラフトとは?

マイクログラフトとは、毛髪1〜3本を含んだ約1mm程度の一株に分けて、植毛ニードルで1本ずつ丁寧に植え込んで行く植毛方法です。一株が小さくなったことで株と株の間に隙間が出来るのも防げるようになり、不自然さがなくなりました。また、毛髪の向きの微調整が出来るようになったのも不自然さが軽減された理由のひとつですね。

 

フォリキュラーユニットが上をいく?

こんなにもメリットがあるマイクログラフトですが残念なことに近年では普及率がどんどん下がって来ています。「フォリキュラーユニット(FUT)」の技術がさらにその上を行くものだからなんですね。さらに進化した植毛法「フォリキュラーユニット(FUT)」ではもはや株分けは毛髪単位ではなく、毛包単位にまで進んだのです。

 

最近では「フォリキュラーユニット(FUT)」が多く採用されるようになり植毛成功例も数多く発表されていることと、施術の時間もマイクログラフトに比べて短いのもあり利用者が増えています。

 

他にもある植毛法

しかし、その傍らでは「マイクログラフト」と「バリグラフト」を併用したボズレー式植毛というのも注目を集めています。バリグラフトとは「バリエーション毛髪移植法」の略語で、植毛場所に合わせた毛髪と植毛方法でさらに自然な植毛を目指すものです。

 

このように最近の植毛方法はこんなにも進化し自由度が高いものとなってきています。